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世界のクルマ
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◆韓国メーカーの新型車、「発売から少なくとも半年後に買うべき」。

現代自動車が今年1月に発表した高級セダン「ジェネシス」の場合、一部の消費者から「高速走行中に止まる」という問題が提起された。ECUの異常でインジケータランプが点滅し、エンジンが止まってしまうという。

「一部の車で問題が発見され、故障の原因を調べてきた。しかしリコールを検討する段階ではない」と同社品質本部。

今年6月に発売された起亜自動車の「ロチェ・イノベーション」では、速度感応型ハンドルのセンサーがきちんと作動しない問題での抗議が相次ぎ、電子回路(リレー・ボックス)を取り替えるサービスを行っている。

昨年11月に発売された「現代 ソナタ・トランスフォーム」、ルノー三星のSUV「QM5」、GM大宇の「ウィンストーム」の初期生産車なども改修対象に。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104281


もの思う鳥たち
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