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世界のクルマ
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◆韓国・双竜自動車のハイブリッド技術流出疑惑、検察が本格捜査
 双竜自動車の大株主である中国・上海汽車がハイブリッドエンジン設計技術
 を韓国から持ち出した疑惑に対し、ソウル中央地検は、双竜自動車総合技術
 研究所の家宅捜索を行い、データや書類などを押収した。関係者には出国禁
 止措置を取ったという。ハイブリッドエンジン技術は国策事業により開発さ
 れた国の中核技術であり、外交問題に発展する可能性も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000004-yonh-kr
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2008/07/04/0500000000AJP20080704003500882.html
>
> 韓国・双龍自動車のハイブリッド技術、親会社の中国・上海汽車に流出か
>  韓国検察は、上海汽車の中国人研究員が双龍自動車の先端技術や設計図など
>  を抜き取ったという情報を昨年1月に国家情報院から入手し、『産業技術の
>  流出防止及び保護法』違反などの疑いで、内部捜査を進めているという。
> <2008年03月05日号>
>
> 中国・上海汽車、韓国・双竜自動車の役員8人を解任。経営を完全掌握
> <2006年02月01日号>
>
> 中国・上海汽車、韓国の双竜自動車を5億ドル(約530億)で買収
◆韓国・現代自動車のインド法人、上半期販売は過去最高に

 国内販売13万6194台、輸出9万7951台の計23万4145台を販売。前年同期比で
 45.3%増加した。昨年17%だった国内販売シェアは21.1%を記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000018-yonh-kr
◆インドのマルチ・スズキ、6月販売は前年同月比2.2%増の6万1247台

 国内販売が0.7%増の5万6411台だったのに対し、輸出が23.5%増の4836台に。
 「SX4」および「ディザイア・セダン」の販売が好調という。
http://indonews.jp/2008/07/6-8.html
◆ベトナム、輸入車1.5万台が売れ残る

 財務省が輸入税(関税)率の引き上げに転じたにもかかわらず、輸入業者は
 しばらく輸入を減らさず、株安、金融機関の貸し渋り、外国為替相場(ドン
 安)が影響し、売れ残っている模様。今年上半期の輸入台数は4.2万台。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000007-nna-int
◆韓国での6月の輸入車新規登録、前年同月比26.0%増の5580台


 ブランド別では、ホンダが1364台、BMWが734台、レクサスが643台、ベンツ
 が507台、アウディが431台、VWが382台など。モデル別では、「アコード
 3.5」655台、「CR-V」347台、「BMW 528」(318台)。

 上半期の輸入車新規登録は昨年上半期比31.2%増の万3449台。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000019-yonh-kr
◆F1・レッドブルのD.クルサード(37)、今季限りでの引退を英国で正式発表

 今後は、レッドブルレーシングのコンサルタントとしてテストや開発に携わ
 るという。また、別のシリーズでレースを続ける可能性も示唆している。

 1994年に事故死した故アイルトン・セナの後任としてウィリアムズからF1
 デビューし、15年目。237戦に参戦し、優勝13回。ポールポジション12回。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000007-fliv-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000004-jij-spo
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080703164255.shtml
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/07/03/192531/
◆ビーエムダブリュー、「MINI」9台で洞爺湖サミットの開催を祝福

 参加首脳国の国旗を掲げた9台のMINIがウィンザーホテル洞爺に集結した。

http://bmw.jugem.cc/?eid=9052#sequel
◆米国での自動車商品魅力度(APEAL)調査、J.D.パワー調査


 過去の調査結果とは異なり、全くの新型モデルやモデルチェンジをした車よ
 り、マイナーチェンジしたモデルの方が魅力度スコアが平均して高かった。


 セグメント別ランキングでは、米国ホンダが3セグメントで1位を受賞。
 1位のモデルは、ホンダがフィット(2年連続)、オデッセイ(4年連続)、リッ
 ジライン(4年連続)。ポルシェがカイエンとケイマン(3年連続)、トヨタが
 FJクルーザーとセコイア、VWがGOLF GTI/R32(2年連続)とパサート。


 以上の他にBMW 5シリーズ、ビュイック・エンクレイブ、シボレー・アバラ
 ンチ、ダッジ・マグナム、レンジローバー、レクサスIS、ベンツ Sクラス、
 ミニ・クーパーが1位に。


 ブランド別ランキングでは4年連続でポルシェが1位に。最もスコアを向上
 させたブランドはGMのビュイックで、クライスラー、フォードが続いた。


 「昨年の調査以来ガソリンの平均価格は27%上昇しており、新車所有者は
 燃費に対して敏感になっている。前年までと比較すると期待通りの燃費を
 得ている消費者が増えてはいるが、ガソリンにかかる費用がかさむことは、
 やはり燃料の経済性に対する満足度を今までより大きく低下させる。より
 燃費のいい車を提供し、代替燃料技術を取り入れたメーカーが顧客を満足
 させ、変化の激しいこの市場で成功する可能性が高い」とJ.D.パワー幹部。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=193401
http://www.jdpower.co.jp/
◆ドイツでの自動車顧客満足度調査、ホンダがブランド別で2年連続の首位

 トヨタが3位に後退し、2位に昨年4位のBMWが浮上した。ホンダは「アフ
 ターサービス」の満足度が高い。BMWは「車の魅力」と「品質と信頼性」
 で満足度が高い。4位以下はアウディ、マツダ、ダイハツ、ベンツと続いた。

 セグメント別で、トヨタがベーシックカー「アイゴ」、アッパーミディアム
 「プリウス」、MPV「カローラヴァーソ」の3部門でトップ。ホンダはスモー
 ルカー「ジャズ」とローワーミディアム「シビック」でトップ。BMWは
 エグゼクティブ/ラグジュアリー「5シリーズ」とSUV「X5」でトップ。
 全体では「プリウス」が888ポイントで、昨年に続いて首位に立っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000013-nna-int
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